青森県立十和田工業高等学校
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部活動
 
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文化部一覧

美術

「部長より」
美術部は基本フリーダムなので「毎日部活行くの面倒だなー・・・」という方や「勉強にも集中したい!」という方に向いてると思います。
  もちろん本格的に絵を描きたい方や美術が好きな方も大歓迎です!兼部も可能ですよ。
   
  「顧問より」
感受性の一番豊かな高校生の時代、美術だけでなく何か創作に向かうことは意義がある。
音楽や文芸、演劇でも夢中になれるものがあれば楽しくなる。
  目にとまったものをそのまま描くのは難しい。基本的な知識や技能が必要である。仲間や先輩たちと共に活動することによって、より確かなものが得られ、また身につくことだろう。それがイラストやデザインでも・・・。
 

機械研究

「部長より」
  機械研究部では、ものづくりを通して、様々な知識や技術を身につけます。
  今年度は、手作りバイフの作業を中心にして、いろいろな活動をしています。機械や工具をたくさん使うので、知識や技術を身に付けられます。また、昨年度から国家資格である技能検定にチャレンジしており、部員から二人合格することができました。さらには、毎年行われる『ものづくりコンテスト』という技術を競う大会に参加しており、今年は東北大会への出場も決めました。中学生の皆さん、機械研究部では、ものづくりに関しての知識・技術が学べ、さらには就職に有利になる資格がとれるので、興味がある人や高校入学後に就職を考えている人は是非入ってみてください!

「顧問より」
  2010年春、長い間自動車部として刻んできた歴史の幕を閉じて、新たに機械研究部として活動することになりました。
機械研究部では、ものづくりをするための基本である手仕上げから機械加工の技術・溶接などの技術を習得しながら、自分たちで0からモノを作り上げることを目的にしています。
  そのため、機械系の資格にもチャレンジし、国家資格やものづくりコンテストでは結果が表れてきました。まだ、始まったばかりの部活です!日々試行錯誤しながらら活動しています。みなさんも、苦労してモノが出来上がった時の活動を味わいませんか?

 
 
 

吹奏楽

「校内はもちろん、地域の皆様に親しまれ愛される吹奏楽部」を目指して。
吹奏楽部は現在12名(男子9名・女子3名)で少人数ながらも明るく元気に活動展開中。
先日4月28日~30日の2泊3日の日程で公立小川原湖青年の家(東北町)にて新入部員歓迎合宿
練習をしてきましたよ。
今年の目標は、部員数増と全日本吹奏楽コンクール青森県大会出場、そして卒業演奏会の実現です。

○昨年度の主な成績
 ♪青森県吹奏楽コンクール中央地区大会高等学校小編成の部銀賞
 ♪全日本アンサンブルコンテスト青森県大会予選上北地区大会高等学校の部銅賞(管楽六重奏)
 ♪青森県管楽器ソロコンテスト高等学校の部金賞(バリトンサックス)

●今年度の主な活動予定
 4月 新入部員歓迎合宿練習
 5月 青森県上北地区吹奏楽連盟主催楽器別講習会参加
 7月 上北地区吹奏楽交歓演奏会参加
    青森県吹奏楽コンクール中央地区大会参加
10月 十和工祭演奏&模擬店「チョコバナナ」販売
    青森県高等学校総合文化祭吹奏楽フェスティバル参加
12月 全日本アンサンブルコンテスト青森県大会予選上北地区大会参加
 1月 青森県管楽器ソロコンテスト参加
 2月 卒業演奏会


 

青少年赤十字

平成25年10月26日(土)に木造高校で行われた県高校総合文化祭・JRC部門、「壁新聞コンテスト」において、出品42校中第三位の得点で優秀賞を受賞しました。我が部は6年連続で入賞を果たし、常連校としてその活動と作品は注目されています。
各校のJRC部の活動紹介をする壁新聞は、活動の総決算とも言えるものです。
第一位と11点、第二位とは4点という僅差でした。デザインでは、「グラスデコ」というステンドグラス用の装飾が他のどの学校でも使っていないもので興味を引いていました。
来年は、「最優秀賞」を受賞できるよう、活動を積み重ねていきたいと思います。


 

コンピュータ

「活動内容」
  コンピュータ部では、自分の好きな分野での作品制作や勉強などを行っています。
  平成22年度にコンピュータ室の機器が更新され、最新のマシンを扱うことができます。

  ・学校HPの更新
  ・各種検定練習(情報技術検定、パソコン利用技術検定、基本情報技術者、ITパスポートなど)
  ・パソコン甲子園への応募作品制作(平成21年度CG部門入賞)
  ・3D画像制作(Swift3Dにて制作)
  ・Flash動画作成  
 

茶道

「部長より」
茶道部では、日々茶道の作法、お手前を学んでいます。
部員は少なくなりましたが、部室が6畳なので、ちょうどいい人数です。
毎年10月に行われる十和工祭では、部室を茶室に見立てて、お客様をおもてなしします。
普段練習したお手前をお客様の前で披露するのですが、回をこなすごとに堂々とできるようになりました。
毎年たくさんのお客様にお越し頂き、感謝しています。
今後は新入部員を増やし、学んだことを引き継いでいきたいと思います。

「顧問より」
十和田工業高校は男子生徒がほとんどなので、茶道部があるのに驚きましたが、
着物姿の男子のお手前はきりりとして、胸キュンものですよ!ぜひ十和工祭で一服いかがですか?
茶道部に入ると、礼儀作法が身につき、立ち居振る舞いもよくなります。
十和田工業を目指す君、合格したあかつきには、是非茶道部で体験入部を!!

 
 

ロボット研究

「部長より」
  ロボット研究部は名前の通り、ロボットに関する活動をする部活です。大きな活動はロボコンと文化祭です。ロボコンは年に1度行われる大きな大会で、毎年違う課題を出されそれにしたがって競技をします。20年度はたこやき、21年度は金太郎、22年度は水戸黄門という課題を出されました。
文化祭(十和高祭)では、作ったロボットの展示や、圧縮空気銃を使った的当てもやりました。
この部活に入れば、機械(旋盤、フライス盤など)や、電子(電子部品、プログラミング)の知識を身につけることができます。
   
  「顧問より」
  ロボット研究部の主な活動は高等学校ロボット競技大会に参加すること、文化祭(十和工祭)への展示発表・ボランティア活動です。ボランティア活動は5月に行われる原燃「サイエンスフェスティバル」に自作したボランティア用ロボットを持参して参加しています。高等学校ロボット競技大会にも毎年参加しており、毎年違う課題のロボットで競技が行われます。昨年度は神奈川県が全国大会なので、金太郎を題材としたロボットで、今年度は茨城県ということで、水戸黄門を題材としたロボット競技が行われています。現在部員が必死でロボット製作に取り組んでいます。文化祭では、ロボット展示はもちろんのこと、圧縮空気中や他のゲーム機などでお客さんに楽しんでもらう予定です。ロボット研究部で活動すれば、工作機械(旋盤・フライス盤)の操作技術・電子技術(電子部品の知識やプログラミング)を身につけることができます。