青森県立十和田工業高等学校
034-0001青森県十和田市三本木下平215-1 Tel:0176-23-6178  Fax:0176-23-6771
 
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校訓

不撓 探究 至誠 明朗
 

学科・定員

・機械・エネルギー科 1クラス(35名)
・電子機械科 1クラス(35名)
・電気科 1クラス(35名)
・電子科 1クラス(35名)
・建築科 1クラス(35名)
 

沿革

昭和37年02月27日 青森県教育委員会において青森県立十和田工業高等学校を現在の位置に開校することを議決
昭和37年02月28日 青森県議会において青森県立十和田工業高等学校設置の件議決 
昭和38年04月01 日 青森県立十和田工業高等学校開校(機械科、電気科各3 学級)

開校当時の職員
↑開校当時の職員

昭和38年04月14日 開校式並びに第1 回入学式を電気棟仮校舎で挙行  
昭和38年12月15日 開校記念式典を挙行
建設風景
↑建設風景
開校記念式典
↑開校記念式典は窓ガラスの入っていない
 建設途中の体育館で雪が舞う中で行われた

昭和39年06月13日
 全館落成式挙行
昭和41年12月01日 電気事業法の規定に基づく主任技術者の資格等に関する省令の認定校となる
昭和43年05月16日 十勝沖地震により建物に甚大な損傷を受け、10月より修復工事開始
昭和44年11月17日 十勝沖地震災害復旧工事完成
昭和47年10月20日 創立10周年記念式典挙行
昭和47年11月27日 機械科実習棟224.26㎡新築
昭和47年12月18日 校地12298㎡買収取得
昭和49年05月18日 第2体育館969.92㎡新築
昭和51年10月21日 生徒会館新築(創立20周年記念事業)
昭和57年10月09日 創立20周年記念式典挙行
昭和58年04月01日 建築科開設(1学級)
昭和58年04月01日 校地16151㎡買収取得
昭和59年01月26日 野球場完成
昭和59年02月10日 建築科棟完成
昭和59年10月14日 建築科校舎新築並びに野球場完成落成式典挙行
昭和62年01月15日 雄心会館完成
昭和62年01月24日 雄心会館落成記念式典挙行
平成元年04月01日 電子科開設(2学級)、電気科1学級となる
平成02年10月22日 管理教室棟外壁窓枠改修工事完成
平成03年04月01日 電子機械科開設(1学級)、機械科2学級となる
平成05年02月22日 電気科実習棟改修並びに、電子・電子機械科実習棟新築
平成05年06月19日 創立30周年並びに実習棟落成記念式典挙行
平成05年12月09日 野球場整備工事完成
平成06年03月23日 機械科実習棟改修工事完成
平成07年03月27日 ラグビー場整備工事完成
平成07年03月27日 家庭科実習棟完成
平成09年03月25日 部室2棟完成
平成10年09月20日 管理棟耐震補強工事完成
平成11年09月20日 機械科棟・電気科等耐震補強工事完成
平成14年03月27日 第1体育館2142.19㎡完成
平成14年10月19日 創立40周年並びに体育館落成記念式典挙行
平成16年03月25日 運動場整備工事完成
平成16年04月01日 電子科1学級となる
平成18年04月01日 1クラス35名募集となる
平成19年12月20日 生徒会館改築
平成23年04月01日 機械科が機械・エネルギー科に名称を変更
平成24年10月14日 創立50周年記念式典挙行 
 

学校経営方針

1.方針
 郷土に誇りを持ち、創造力豊かで、新しい時代に主体的に切り拓く生徒を育成するため、教育は人づくりという視点に立って、学校運営に創意工夫をこらし、夢や志の実現に向け、知・徳・体を育む学校教育の推進に努める。

2.校訓
 不撓 探究 至誠 明朗 

3.教育目標
 自ら主体的に学び、郷土を愛し、勤労を尊び、心豊かで未来を切り拓く調和のとれた産業人を育成する。

4.重点目標
(1)地域から信頼され、郷土及び日本の未来を担う人材育成の学校づくりに努める。
(2)学習・部活動・学校行事等の教育活動において、きめ細かい指導を実践し、生徒と教職員の豊かな人間関係を基本に捉えて、社会の変化に即応できる資質と体力の向上に努める。
(3)生徒や保護者、地域社会から信頼される教職員で、自ら学び続ける姿勢を持ち、社会の変化に対応する教職員を目指す。

5.目標達成の具体施策
(1)授業の充実と確かな学力
 一人一人の生徒が、各教科及び総合的な学習の時間等に主体的に取り組み、確かな学力を身に付けることができるよう、言語活動の充実を図りながら、一人一人の能力・適性に応じた指導と学習習慣の育成に努める。
 ア 基礎的・基本的内容に即した教材の工夫と教材研究の深化
 イ 個に応じた学習過程と評価を重視した指導の工夫
 ウ 自ら課題を見つけ、よりよく問題を解決する力を身に付ける指導の工夫
 エ 主体的・体験的な学習のための環境づくりの充実

(2)道徳教育の充実
 一人一人の生徒が、人間尊重の精神と生命に対する畏敬の念を具体的な生活の中に生かし得るよう、道徳性の育成に努める。
 ア 道徳的実践力を高める指導の工夫
 イ 豊かな心をはぐくむ体験活動の推進
 ウ 郷土に関する資料の開発と活用

(3)特別活動の充実
 一人一人の生徒が、望ましい集団や豊かな体験の中で互いの個性を認め合い、協力してよりよい生活や人間関係を築いていくことができるよう、自主的、実践的な態度の育成に努める。
 ア 自主的な態度を育てるホームルーム活動の工夫
 イ 自治的な意識を高める生徒会活動の工夫
 ウ 生徒の個性の伸長と触れ合いを深める部活動の工夫
 エ 感動や連帯感を高める学校行事の工夫

(4)体育、健康教育の充実
 一人一人の生徒が、生涯にわたり自ら進んで運動に親しみ、健康・安全で活力のある生活を送ることができるよう、家庭や地域社会との連携を図りながら、心と体を一体として捉え、健康でたくましい体をはぐくむ教育の推進に努める。
 ア 運動に親しむ資質や能力の育成及び体力の向上を図る指導の充実
 イ 健康に関する知識を身に付け、自ら健康な生活を実践できる指導の充実
 ウ 食に関する正しい知識と望ましい食習慣を身に付けることができる指導の充実
 エ 安全に関する情報を正しく判断し、安全を確保することができる指導の充実

(5)生徒指導の充実
 一人一人の生徒が、豊かな生活を送ることができるよう、家庭や地域社会及び関係機関等との連携を図りながら、心の結びつきを基調とした指導を行うとともに、問題行動等の未然防止、早期発見・早期対応に努める。
 ア 基本的な生活習慣や自己指導能力を育成する協働指導体制の充実
 イ 生徒指導の機能を生かした学年・ホームルーム経営の充実
 ウ 生徒理解に基づいた教育相談の充実

(6)キャリア教育の推進
 一人一人の生徒が、自らの生き方を考え、社会的・職業的自立ができるよう、必要な基盤となる資質、能力、態度の育成に努める。
 ア キャリア教育指導体制の整備・充実
 イ 将来の生き方指導・進路指導の充実
 ウ 生徒の発達段階に応じた勤労観・職業観の育成

(7)特別支援教育の充実
 発達障害を含む障害のある生徒が、障害による学習上又は生活上の困難を主体的に改善・克服するとともに、そのもてる力を最大限に発揮して自立や社会参加ができるよう、一人一人の教育的ニーズを把握し、適切な指導及び必要な支援に努める。
 ア 校内支援体制の整備・充実
 イ 個別の指導計画の作成と活用による指導の充実
 ウ 個別の教育支援計画の作成と活用による関係機関と連携した支援の充実
 エ 交流及び共同学習の推進

(8)環境教育の推進
 一人一人の生徒が、環境と人間とのかかわりについて関心と理解を深め、環境に対する豊かな感受性を養うことができるよう、環境保全に主体的に取り組む態度の育成に努める。
 ア 教科等間の連携を踏まえた指導の工夫
 イ 地域の環境の実態に即した指導の工夫
 ウ 環境にかかわる体験学習の推進

(9)PTA活動の推進
 学校教育目標が達成できるように保護者と教職員が連携して、教育活動を行う。
 ア 生徒指導活動の推進
 イ 学校行事の推進
 ウ 研修会の推進

(10)国際化に対応する教育の推進
 一人一人の生徒が、我が国や諸外国の文化と伝統について関心と理解を深めるとともに、国際社会に貢献できるよう、国際理解教育の推進に努める。
 ア 郷土に対する愛着と誇りを涵養する教育の推進
 イ 外国語指導助手等の活用や言語活動の工夫・充実による、外国語を通じたコミュニケーション能力の育成
 ウ 異なった文化や習慣をもつ人々との交流の推進

(11)情報化に対応する教育の推進
 一人一人の生徒が、情報活用能力を身に付けることができるよう、情報モラルにかかわる指導の充実を図り、系統的・体系的な情報教育の推進に努める。
 ア 情報教育を推進する指導体制の整備・充実
 イ 学習指導におけるコンピュータ等の適切な活用の推進
 ウ 情報通信ネットワーク等を適切に活用した教育の推進

(12)研修の充実
 教職の専門性を高め、教育活動の充実を図るため、計画的・積極的な研修の推進に努める。
 ア 校内研修体制の整備・充実
 イ 学校の教育課題解決のための実践的研究の充実
 ウ 家庭や地域社会と連携した特色ある教育活動の研究・推進
 エ 教育要領・学習指導要領に基づく実践的研究の充実

(13)教職員の職務の遂行と人材育成制度の実施
 ア 職員の服務規律の遵守 
 イ 教職員の資質向上、学校組織の活性化
 ウ 事務処理方法の把握と適切な遂行