青森県立十和田工業高等学校
034-0001青森県十和田市三本木下平215-1 Tel:0176-23-6178  Fax:0176-23-6771
 
学科紹介
 
トップページ > 電子機械科 

電子機械科


お知らせ

県立高校再編計画により令和3年度を最後に閉科しました。閉科後に当学科で
履修できる科目については、他学科が引き継ぎます。引き継ぎ科目については
「電子機械科の学習内容」をご覧ください。


 

1 電子機械科の学習内容

(1)1年生では、工業科の共通科目を中心に、工業の事象に関する基本的な計算技術の習得、ものづくり技術の基礎、
  電子機械科の専門である制御プログラムの基礎を学びます。また、3年前から「生産システム技術」の科目を導入
       して、電気の基礎に関する知識、生産現場で必要なスキルとしての生産技術を学びます。

   
工業数理基礎(2)、生産システム技術(2)、情報技術基礎 (2)・・・座学

 工業技術基礎(3)、製図(1)・・・実技         ()内の数字は、単位数


 
  ※工業数理基礎、情報技術基礎は新科目「工業情報数理」として全学科が引き継ぎます。
  ※工業技術基礎の機械分野は機械・エネルギー科が引き継ぎます。
  ※工業技術基礎の電子情報分野は電子科が引き継ぎます。
  ※生産システム技術については新科目「生産技術」として機械・エネルギー科が引き継ぎます。

(2)2年生では、1年生で学んだ基礎・基本を活用し、電子機械における専門性の高い科目を学習します。
  ものづくり(機械)に要求される機能に合致するように、強度計算、機構の種類を学び、部品加工の方法、
  材料の性質や種類、設計図面を読む力、描く力の基礎を併せて学びます。さらに、生産ロボット、生産ライン
  を動かすための自動制御(FA)の基礎・応用を習得します。実習ではフライス加工、フィードバック制御、
  溶接、シーケンス制御を主に工業人として必要な技能と知識を習得します。

 
機械設計(2)、機械工作(2)、電子機械(2)・・・座学
実習(3)、製図(2)・・・実技             ()内の数字は、単位数


 
  ※機械設計、機械工作、製図(機械製図)、実習(機械分野)は機械・エネルギー科が引き継ぎます。
  ※実習(制御・情報分野)は電子科が引き継ぎます。
  ※電子機械に関連する科目は「電子計測制御」として電子科が引き継ぎます。

(3)3年生では、専門科目の内容をさらに深め、生産現場で応用・工夫できる力を学びます。さらに、生徒自ら
  課題を提示し、その課題解決に向けてグループ毎に取り組む研究やものづくりを体験させ、企業で必要なスキ
  ルを習得します。

 
機械設計(2)、機械工作(2)、電子機械(2)、
※原動機(2)・・・座学  ※選択科目  
実習(3)、製図(2)、課題研究(3)・・・実技     
()内の数字は、単位数


  ※原動機は機械・エネルギー科が引き継ぎます。
  ※課題研究は全学科が引き継ぎます。
 

電子機械科卒業生の過去3年分の進路先について

≪平成30年度、令和元年度、令和2年度の卒業生≫
(県内就職)
㈱アトックス 六ヶ所事業所、アルバック東北㈱、アンデス電気㈱テクニカル、エプソンアトミックス㈱、㈱大泉製作所十和田工場
㈱KKテクノ青森事業所、高周波鋳造㈱、㈱ササキコーポレーション、住友化学㈱三沢工場、多摩川モバイル電装(株)
東芝ソリューション映像㈱、㈱NICHIUN.RAFT(八戸事務所)、日本原燃㈱、ネッツトヨタみちのく㈱、八戸東洋(株)
山崎製パン㈱十和田工場、六ヶ所再処理メンテナンスサービス(株)
(県外就職)
㈱アルファス計装、アントラス㈱、インターテック㈱川崎営業所、㈱エクシオテック、オリエンタルエンヂニアリング㈱
公財)核物質管理センター、再処理機器㈱、山九㈱君津支店、住友電気工業㈱、㈱セノン、㈱第一貨物、㈱高田工業所君津支店
㈱多摩計装、東京パワーテクノロジー㈱、東洋佐々木ガラス㈱千葉工場、トヨタ自動車東日本㈱、㈱日陸、株式会社NISSHO
日立建機日本㈱、㈱日立ビルシステム横浜支社、㈱日野ヒューテック、㈱富士通ゼネラル、プレス工業㈱
三島光産㈱鉄鋼君津事業本部、UDトラックス㈱、リゾートトラスト㈱、菱栄テクニカ㈱
(大学)
青森中央学院大学、神奈川工科大学、金沢工業大学、城西大学、天理大学、桐蔭横浜大学、東北福祉大学、日本大学工学部、函館大学
八戸学院大学、八戸工業大学、北海道科学大学
(短大・専門学校)
弘前医療福祉大学短期大学部、八戸工業高等専門学校(編入)、青森県立八戸工科学院、東北職業能力開発大学校青森校
情報科学専門学校、東京エアトラベル・ホテル専門学校、東京法律専門学校仙台校、東放学園音響専門学校、東北電子専門学校
東北メディカル学院、中日本航空専門学校、
日本工学院八王子専門学校、八戸社会福祉専門学校、東日本航空専門学校
盛岡医療福祉スポーツ専門学校
(公務員) 自衛官候補生
 

電子機械科開設から31年の歩み

平成03年 電子機械科開設

      電子機械科第1期生 入学

      電気科実習棟改修並びに電子機械科・電子科実習棟新築

平成04年 産振棟(電子機械科、電子科実習棟)増築工事完成

平成06年 電子機械科第1期生 卒業

平成10年 青森県産業教育フェア ロボット競技大会 優良賞

平成14年 ワールド・ソーラー・バイシクル・レース ヒマワリ賞

平成15年 第13回生徒の研究発表会

         「太陽エネルギー活用実践『WSBR参加のすすめ』」

平成16年 ワールド・ソーラー・バイシクル・レース 第3位・ヒマワリ賞

平成17年 ワールド・ソーラー・バイシクル・レース 第2位

平成18年 第15回自動車技術独創アイデアコンテスト 最優秀賞

平成19年 ワールド・ソーラー・バイシクル・レース 第5位

      第15回青森県高等学校ロボット競技大会 優勝

平成20年 第18回生徒の研究発表会 「電子回路の制作」

平成25年 3級電気機器組立て技能検定試験 県内高校過去最多15人合格

      第23回生徒の研究発表会 「マイコンボードを用いた制御」

平成27年 七戸養護学校交流事業(~令和3年度)

平成28年 全国産業教育フェア石川大会2016

        「LEDを活用した製品づくり」発表・展示 写真A

      青森県空調衛生協会ロゴマークコンテスト最優秀賞 

      第23回青森県高等学校ロボット競技大会 アイデア賞

平成29年 3Dプロダクトデザンコンテスト2017 自由部門第1位

                      (主催:日本工業大学) 

      TEPIAロボットグランプリ2017 ロボコンマガジン賞(第3位) 写真B

「自動ライン引きロボット」

      十和工祭 科展示の部 第1位

      十和田high schoolフェスティバル(~平成30年度)

      第24回青森県高等学校ロボット競技大会 技術賞


平成30年 第6回高校生科学研究コンテスト ブルーリボン賞

      八戸工業高校と2年間の連携事業 青森県高校生科学研究コンテスト

                           (~平成31年度)

エコラン全国大会出場(栃木県芳賀郡茂木町)

      第25回青森県高等学校ロボット競技大会 技術賞 

      第28回生徒の研究発表会 「自動ライン引きロボット制作」 

          青森県生徒の研究発表会     第2位   

地域を支えるモノづくり・人づくりプロジェクト事業 

        「社会人講師に技術指導」ドローンの最新技術について

                  ITH合同会社 (1月)

      「ドローン」の講座 ITH合同会社 (2月)

      「ドローン」の講座 ITH合同会社 (12月)


令和 元年 第26回青森県高等学校ロボット競技大会 技術賞 

エコラン全国大会出場(栃木県芳賀郡茂木町) 写真C

ITH合同会社(八戸)よりドローン寄贈

      十和工祭 科展示の部 第1位

      学習成果発表会 電子機械科 「卓球マシーン制作」

令和 2年 第26回青森県高等学校ロボット競技大会 技術賞 

      3Dプロダクトデザンコンテスト2020 

      自由部門佳作 (主催:日本工業大学) 

      ITH合同会社(八戸)よりドローンテキスト寄贈

      十和工祭 科展示の部 第1位


令和 3年 第27回青森県高等学校ロボット競技大会 技術賞 写真D

      電子機械科閉科式(10月30日(土)) 




                            

         写真A(金沢市で開催の全国産フェア会場)    写真B(都内の競技会場)

                            

写真C(栃木県HONDA茂木レース会場)    写真D(青森工業高校会場)