行事日誌

十和田市主催「おいしい十和田自炊塾」に2学年4クラスが参加体験

場所:本校調理室

 9月30日、10月1、3、6日に2学年4クラスが「おいしい十和田自炊塾」料理教室に参加しました。十和田市では、自立が近い高校生、大学生を対象に十和田市で生産された食材を使用して料理を作り、自炊する力を身に付けて欲しいという取り組みを行っております。十和田市役所産品販売戦略課から指導を受け、本校2学年の4クラスが参加体験しました。十和田市で「アンブレイカブル」というカフェを経営する新山華加さんを講師に「ミネストローネ風スープ」「辛くないサルサ」「辛くないタコス」の3品のお料理を教えて頂き、家庭基礎の授業内容として役立てることができました。

 

 

 

 

 実習する前の生徒達の自炊のイメージは、「料理は難しそう、大変」、「一人で作るのは無理」、「包丁が怖い」、「作れたらいいと思うが、大変そう」などでしたが、出来上がって食べてみた感想は、「自分は好き嫌いが多いが、今回の料理は全部おいしく食べることが出来た」、「生地を丸くするのが大変だったが、おいしくできた」、「簡単な食材ですぐできるので、家でも作ってみたい」などの感想が多く、とても充実した料理教室になりました。

全国高校生1億円プロジェクト in 三沢

9月13~15日にかけ、全国高校生1億円プロジェクトin三沢が三沢国際交流センターで開催されました。
企画としてSBP「ソーシャルビジネスプロジェクト」をテーマに、地域の課題をビジネスの手法を用いて解決していこうという取り組みの一環でスタートとした企画です。この活動のもとになっているのがドラマ化もされ注目を浴びた三重県の高校生レストランです。今回の企画としては、三沢市の「食」の魅力を発信するポスターを作成することでした。学校の垣根を越えたチーム編成で協働しながら取り組んでいました。本校生徒は電気科3年の2名参加してくれました。