行事日誌
令和7年度 卒業証書授与式
実施日:令和8年3月1日(日)
場 所:本校第一体育館
式場には、卒業生と在校生さらに来賓や保護者が参列し執り行いました。
3学年法律講座開催について
2月12日(木)に青森県司法書士会から上野司法書士を講師に招き、法律講座を開催しました。内容は、売買契約、クレジットカード、借金についてです。普段生活をしていると、契約は身近にあるもので、コンビニで買い物をするときでもあります。高校卒業後は車を購入したり、その際クレジットカードを使用したりと今よりも高額のものになる可能性が高いです。その時に、払いきれないなど、苦しまないようにとアドバイスをいただきました。「契約は、自由だ。しかしながら、それには責任が伴う。だからしっかりと考えることが必要」という上野さんの言葉が印象的でした。
この法律講座が、年末から始まった「年金セミナー」「リンゴミュージックから講師を招いた進路講話」「スーツ着こなし講座」「ビジネスマナー講座」の順の最後となります。社会に出ていく生徒に知っておいてもらいたいことを短い時間ですが、機会を提供しました。それぞれの回で得た知識・情報をもとに充実した社会人生活になることを期待していきたいと思います。
2学年「前向きに生きる力を育むふれあいミーティング」
12月4日(木)に、本校の2学年を対象とした「前向きに生きる力を育むふれあいミーティング」が開催されました。
仲間や地域住民との対話を通して、生徒たちが自己や他者を肯定的に受け入れる心を育むとともに、地域全体で子どもたちを見守る環境づくりを進めることを目的に実施されました。これにより、子どもたちが未来に向かって前向きに生きる力を育むことを目指しています。
ミーティングには、フリーリポーターの中島美華 氏がコーディネーターとして参加されました。また、参加者として八戸学院大学の学生25名と地域住民等15名にご協力いただきました。
参加者は各グループに分かれ、それぞれに大学生がファシリテーターとして入り、対話が進められました。対話のテーマは「思いやり」で、生徒と地域住民等の間で活発な意見交換が行われました。
参加した生徒たちの多くは、ミーティングが「とても良かった」と感じたようです。感想として、「人の意見を受け入れ、自分の考えを述べることができた」という点や、「思いやりについて深く考えることができた」という意見が多く寄せられました。
年金セミナー(3学年)
12月4日(木)に八戸年金事務所から講師を招き「年金セミナー」を3学年対象に開催しました。
「公的年金制度とは何か」「年金を納める義務と年金をいただく権利」など、映像などを活用しながら丁寧に説明をしていただきました。将来を見据えるために必要なことを生徒たちも頷きならメモを取り、真剣な眼差しで説明を聞いていました。
八戸工業高校とのワークショップ(機械・エネルギー科)
11月28日、機械・エネルギー科1年生が、八戸工業高校にてワークショップをさせていただきました。プラスチックについて(アイロンビーズでキャラクター作り)と、粉末冶金法(磁石づくり)を体験することができました。
(生徒感想)ものづくりのおもしろさを改めて感じることができました。普段何気なく使っている磁石がどのような仕組みで強さを持つのかを知ることができ、実際に自分で作ってみることで理解が深まりました。日常生活の中の技術や工夫の楽しさに触れることができ、とても貴重な体験になりました。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
26 1 | 27 1 | 28 2 | 29 2 | 30 2 | 31 1 | 1 1 |
2 1 | 3 1 | 4 1 | 5 1 | 6 2 | 7 2 | 8 1 |
9 1 | 10 1 | 11 1 | 12 1 | 13 2 | 14 2 | 15 1 |
16 1 | 17 1 | 18 1 | 19 1 | 20 1 | 21 1 | 22 1 |
23 1 | 24 3 | 25 2 | 26 2 | 27   | 28 1 | 29   |
30   | 31   | 1   | 2 1 | 3   | 4 1 | 5   |